美容鍼とは?
顔にあるツボや筋肉に鍼をすることで、むくみやたるみ、シミ、肌荒れなどのお悩み改善にオススメです。
鍼治療のメカニズムをそのまま美容に応用した美容鍼は安心で安全な美容法です。
薬と違い副作用も少なく、初心者の方でも安心して施術を受けて頂けます。
一般的な美顔術との違いとして、お肌のハリを保つ上で重要な役割を果たしている真皮層と筋肉を直接刺激することで皮下の血流が促され、みずみずしいお肌を手に入れることができます。
期待する効果
翌日、お化粧のノリが良くなる。
むくみを取ることでスッキリとした印象の小顔効果がみられます。
リフトアップや肌のターンオーバーの正常化。
スマホやパソコン使用による眼精疲労改善にも効果的です。
依存性や中毒性はありません。
デメリット
場所によってチクッとした軽い痛みをともなうことがあります。
そのときの体調や体質、場所により、小さめではありますが皮下出血のリスクを完全には回避できません。
美容鍼で発生する皮下出血はファンデーション等で隠せる場合がほとんどです。概ね1週間から10日で消えていきます。
*近日中にイベントや撮影等を控えていらっしゃる場合は、あらかじめご相談ください。
最適な施術頻度
症状や体調、お肌の状態により施術間隔は一律ではありません。
ここでは、一般的な通院ペースの目安としてとらえ、ご相談のうえ最適なペースで通っていただければ良いと思います。
当院では初回施術後4日から1週間後に2回目施術をオススメしております。
その後、反応を確認しながら週1回程度で継続し、肌質の変化や効果の安定がみられたところで10日後、2週間後と徐々に間隔を空けていき、最終的には2週間から4週間に1度、月に1〜2回の頻度でケアを続けていただくことを推奨しています。
反応、効果について
一般的に太めの鍼の方が反応は得られやすいが、その反面、刺入時の痛みや皮下出血、瞑眩反応(めんげんはんのう)などの期待しない反応が起きやすくなります。
細い鍼はその逆で、刺激が弱くなりますので期待しない反応は起きにくくなります。
鍼の太さ
鍼には様々な太さがあります。
皮膚表面には「痛点」という痛みを感じるポイントが1㎠あたり100〜200個もあります。
敏感なところはこの密度が高く、鈍いところは疎になります。
注射で痛みを感じるのは刺入時に痛点を刺激するため。
このことから、より細い針の方が痛点を避け、痛みを抑えられると考えられています。
美容鍼がいかに細いか見てみましょう。
日本人女性の平均的な髪の太さが0.08mm
髪の太い方だと0.15mmとされています。
通常、予防接種などで使われる針の直径は0.4〜0.5mm前後。
世界で最も細い注射針とされている株式会社テルモ社製「ナノパスニードル」の直径が0.18mmと太めの髪よりやや太いくらいですから、さすがの技術力です。
一方、当院で使う美容鍼用の鍼は…
なんと直径は0.12〜0.18mmという更に凄い細さになりますので、痛みを感じにくく安心、安全に受けていただけます。
衛生面と感染対策
当院で使用するのは全て国産の使い捨て(ディスポーザブル)鍼です。
施術者の手指は施術前に手洗い消毒を徹底しております。
施術を受ける上で注意が必要な方
当院で使用する鍼はステンレス製です。
ステンレスや、他の金属アレルギーをお持ちの方は、医師とご相談の上ご予約いただくことをお願い致します。
施術料金&施術時間
施術時間:約30分
初回お試し:2,200円(初診料は発生しません・各種割引サービスはご利用いただけません)
2回目から:3,850円/回